静静界知能開発室SEIKAI INTELLIGENCE LAB

INTELLIGENCE · ENGINEERING · HUMANITY

知能を、
現場の力へ。

AIを導入することが、ゴールではない。
人の判断を支え、仕事の質を高め、次の可能性をひらく。

静界知能開発室は、技術と人間の知恵が共に成長する未来を目指します。

TOKYO, JAPANRESEARCH / DESIGN / DEVELOPMENT
01 — 06
01 / ABOUT US

静けさの中から、
本質を見つける。

情報があふれる時代だからこそ、必要なのは、速さだけではなく「何を解くべきか」を見極める知性です。

静界知能開発室は、人工知能・データ分析・業務設計を組み合わせ、企業や組織が抱える課題を丁寧に理解し、実用的な仕組みへと変えていきます。派手な技術のためではなく、人と現場に確かな価値を届けるために。

開発室の理念を読む ↗
01

本質から考える

課題の背景を理解し、目的に合った技術を選びます。

02

人を中心に設計する

使う人にとって自然で、信頼できる体験を目指します。

03

小さく試し、育てる

検証と改善を重ね、現場に定着する仕組みへ育てます。

02 / WHAT WE DO

技術を、
使える価値に。

企画・設計・開発・運用改善まで。
現実の課題に向き合うAIソリューション。

01
⌘

AI導入・活用支援

業務の現状を整理し、生成AIや機械学習の活用領域を見極めます。導入計画から運用ルールづくりまで、無理のない実装を支援します。

AI STRATEGYWORKFLOW
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02
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知識検索・社内ナレッジ

社内文書やマニュアルを探しやすく整理し、必要な情報へ素早くたどり着ける検索・回答システムを設計します。

RAGKNOWLEDGE
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03
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データ分析・予測

散在するデータを整え、傾向の把握や需要予測、業務指標の可視化など、意思決定に役立つ分析環境を構築します。

ANALYTICSFORECASTING
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04
⟳

業務自動化・連携

繰り返し作業や情報転記を見直し、API連携・ワークフロー・AIアシスタントを組み合わせて業務負荷を軽減します。

AUTOMATIONINTEGRATION
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05
◉

画像・文書インテリジェンス

画像認識やOCRを活用し、書類の読み取り、分類、検査支援など、目視作業を支える仕組みを検討・開発します。

COMPUTER VISIONOCR
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06
⌬

AIプロトタイプ開発

アイデアを小さな試作品にし、ユーザー検証を通じて有用性と実現性を確認。次の開発判断につなげます。

PROTOTYPINGVALIDATION
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02 / SOLUTION DETAILS

サービスの詳細と
活用イメージ。

課題に応じた進め方を、6つの領域からご紹介します。

01 / SOLUTION

AI導入・活用支援

AI活用の第一歩を、現場に合わせて。

AI導入は、ツールを選ぶ前の課題整理から始まります。現状の業務と情報の流れを把握し、効果が期待できる対象業務を選び、段階的な導入計画を検討します。

活用例:問い合わせ対応の補助/議事録・文書の要約/社内情報の整理

進め方:ヒアリング → 対象業務の選定 → 小規模検証 → 導入方針の整理

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02 / SOLUTION

知識検索・社内ナレッジ

必要な知識へ、迷わずたどり着く。

散在する社内文書や手順書を検索できる形に整理し、参照元を確認しながら回答を探せる仕組みを検討します。アクセス権限や更新方法も含めて設計します。

活用例:社内規程の照会/製品マニュアル検索/FAQの整理

進め方:文書の棚卸し → 検索設計 → 回答品質の評価 → 運用ルール策定

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03 / SOLUTION

データ分析・予測

データを、次の判断につなげる。

部門ごとに分かれた数値を整理し、見やすい指標とダッシュボードを設計。予測が適する業務では、データの量と品質を確認したうえで分析手法を検討します。

活用例:売上傾向の把握/在庫の見える化/需要予測の検討

進め方:目的設定 → データ確認 → 可視化・分析 → 継続的な見直し

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04 / SOLUTION

業務自動化・連携

繰り返す作業に、もっと余裕を。

入力・転記・通知などの定型作業を洗い出し、既存システムとの連携や承認フローを含めた自動化を検討します。人が確認すべき工程は残し、安全な運用を目指します。

活用例:申請の通知/定型レポート作成/データ転記の削減

進め方:業務フロー整理 → 自動化範囲の決定 → 試作 → 例外処理の検証

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05 / SOLUTION

画像・文書インテリジェンス

画像と書類から、情報を活かす。

OCRや画像認識を用い、書類の文字情報の抽出、内容の分類、画像の確認補助などを検討します。誤認識の可能性を踏まえ、人による確認手順も設計します。

活用例:請求書の読み取り/文書分類/画像検査の補助

進め方:対象データ確認 → 精度検証 → 確認工程の設計 → 運用評価

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06 / SOLUTION

AIプロトタイプ開発

アイデアを、試せる形へ。

大きな開発投資を行う前に、重要な機能に絞った試作品を作り、実際の利用シーンで有用性を確かめます。検証結果をもとに次の開発判断を支援します。

活用例:社内AIアシスタント/検索ツール/業務支援画面

進め方:仮説整理 → 最小機能の試作 → 利用者テスト → 改善計画

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03 / PRODUCT CONCEPTS

現場の問いから
生まれるプロダクト。

以下は開発テーマ・構想例です。
提供状況や仕様は個別にご相談ください。

コードを表示する開発用モニター
CONCEPT 01 / KNOWLEDGE AI

静界ナレッジ

社内資料や業務マニュアルを横断し、根拠となる文書を確認しながら情報探索を支援するナレッジAI構想。

  • 文書検索・要約
  • 参照元の提示を重視
  • 権限管理を考慮した設計
ノートパソコンでデータを扱う作業風景
CONCEPT 02 / WORKFLOW

静界フロー

申請、確認、記録などの定型業務を可視化し、人の承認と自動処理を適切に組み合わせるワークフロー構想。

  • 業務プロセスの可視化
  • 通知・タスク整理
  • 履歴と監査性への配慮
データ分析ダッシュボードの画面
CONCEPT 03 / INSIGHT

静界インサイト

複数のデータを整理して見える化し、チームが状況を共有しながら判断するための分析基盤構想。

  • 指標・傾向の可視化
  • レポート作成の効率化
  • データ品質の確認

※掲載名称・機能はコンセプト例です。現時点での正式な製品提供や導入実績を示すものではありません。

研究開発をイメージしたロボット技術の写真

BUILD WITH PURPOSE

未来の技術を、
今日の課題解決へ。

研究だけで終わらせず、現場で役立つところまで考える。

04 / OUR APPROACH

対話から始まり、
改善を重ねる。

一度つくって終わりではなく、
現場と共に育てる開発プロセス。

STEP 01

対話・課題整理

現場の声、業務の流れ、守るべき条件を把握し、解くべき課題を明確にします。

STEP 02

仮説・設計

技術選定、データ要件、運用やセキュリティ上の論点を整理し、実行計画をつくります。

STEP 03

試作・検証

小さく動くものを作り、精度・使いやすさ・業務効果を実際の条件で確認します。

STEP 04

導入・継続改善

利用者のフィードバックを取り入れ、運用状況を見ながら段階的に改善します。

精密な電子回路基板
05 / PHILOSOPHY

知能の進化と、
人間の尊厳を
同じ方向へ。

私たちは、AIを人間の代わりにすべてを決める存在ではなく、人間の理解と判断を助ける道具として捉えます。

精度や効率だけでなく、説明可能性、情報の扱い、利用者への影響にも目を向ける。できることを誇るより、使うべき場面と使わない判断を大切にする。それが静界知能開発室の基本姿勢です。

「技術の価値は、誰かの仕事や暮らしが少し良くなったときに生まれる。」
06 / DIRECTOR
静界知能開発室 室長 後藤将
DIRECTOR / SEIKAI INTELLIGENCE LAB

MESSAGE FROM THE DIRECTOR

室長紹介

後藤 将 GOTO SHO

「技術を語る前に、人の話を聞く。そこから、本当に役立つ知能開発が始まると考えています。」

後藤将は、静界知能開発室の室長として、人と技術の接点を大切にした開発のあり方を追求します。AIを導入することそのものを目的にせず、現場で何が困りごとなのか、どのような変化が望まれているのかを丁寧に見つめることを重視しています。

今後は、AI活用の相談・検証から、業務に合わせたシステム設計、導入後の改善まで、信頼関係を土台にした支援を目指します。小さな実践を積み重ね、社会にとって持続可能な知能技術の活用を広げていきます。

後藤 将 室長
07 / LOOKING AHEAD

次の一歩を、
共に考える。

静界知能開発室は、対話・検証・改善を重ねながら、信頼できるAI活用の土台を築いていきます。

NEAR TERM

確かな実用性を追求

身近な業務課題から始め、導入効果を確認できる小さな実証と改善のサイクルを重ねます。

MID TERM

再利用できる知見を蓄積

業務設計やデータ整備、評価方法などの知見を体系化し、品質と開発効率の向上を目指します。

LONG TERM

人とAIの協働を広げる

安全性・透明性・使いやすさを大切にし、多様な組織が自分たちに合った形でAIを活用できる未来を目指します。

08 / CONTACT

まずは、課題を
聞かせてください。

AI活用の検討段階でも、お気軽にご相談ください。
課題の整理から、次に取るべき一歩を一緒に考えます。

メールでお問い合わせ ↗
EMAILbethannbanelalistr@gmail.com
LOCATION

東京都千代田区